2011年06月12日

アステカ汎用戦略

〈はじめに〉
 アステカの各文明対策を論じる前に、基本となる戦略を紹介します。今回紹介するのは非常に汎用性が高く、通常のカード軍Rに比べ選択肢が多彩な駒組みです。

〈現在有効だと考えられる文明〉

 イギリス、、スペイン、オランダ、ポルトガル、ロシア、ドイツ、日本
 一部フランス、オスマン、中華 

〈手順〉
1.16人高速進化(神官含む) 経験値ダンス

2.進化ボタン押したら木を250伐採。2入り後も農民生産が続けられるように肉も収集。
  目安としては肉4木11。3人を前線に送る。木250伐採したらWH建築。その後全員肉。

3.2入り後1枚目木700。コヨーテ生産回し。木を回収したら即家を建てる。
  急がないと家がつまりコヨーテが5出ない。市場を建てて狩猟研究。家は3つ。

4.生産コヨーテで相手が何をしようとしているのかを探る。コヨーテが着弾する時間はかなり早いので、相手軍はいないことが多い。


ここから分岐します。
 基本事項としてアステカが2でステイする場合、資源はコヨーテ生産+家建築のため木に8人ほど振る。3を目指す場合はそのまま肉、生産された農民は金など、臨機応変に。


T.相手が歩兵を溜める場合 例:イギリス マスケLB 

 マセ10カードを切り、生産コヨーテ10と共に軍を消しに行きつつ資源封鎖の形。
 多くの場合マセ9、ピューマ槍6orコヨーテコンバットと続く。
 
U.相手が馬スタートまたはFFの場合 例ドイツ、オランダ馬スタート

 ピューマ槍6を切り、馬勝ちを狙いつつ家や小屋攻城狙い。
 その後馬スタートの場合はコヨーテコンバットを切り馬を消しに行く。
 FFの場合は神官3からの神官ブームでFF軍相手に備える。

V.相手がFIまたはタートルの場合 例:日本FI 壁or塔タートル ポルFF

 日本FIの場合は、ピューマ槍6から探索者BBを入れ社攻城を狙う。その後農民5or金600により3入り狙い。詳しくは対日本編で。
 タートルの場合2入り後2枚目神官3による神官ブームから、農民5or金600により3入り狙い。
 3入り後は相手に合わせ、農民8or木1000orスカル4orマセ13orコヨーテ10

〈おわりに〉
 以上がeunomiaアステカにおける最も基盤となる駒組みです。対文明、対人物に対して用途が変わってくるので、詳しくは各文明対策編で。






 

ラベル:戦略 アステカ
posted by eunomia at 19:17| 静岡 ☁| Comment(0) | aoe3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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