2012年03月23日

各文明対策:ドイツ編

アステカvsドイツ

比較的よく話題になるアステカvsドイツです。

始めにどっちが有利なのか

総合的に考えて、5.5ほどドイツが有利だと思います。

〈アステカの良くある勝ち方、負け方〉
・2Rが決まらず、ドイツFFが成功→負け
・2Rを仕掛けるも荒らされて軍が出なくなる→負け
・チュートン切られて攻めあぐねる→負け
・ドッペルに対抗できない→負け

こんな感じでしょうか。逆にアステカの勝ちパターンとしては
・ドイツがFF目指すも2Rで押しつぶす→勝ち
・資源封鎖が決まる→勝ち
・コヨーテがアンチではないのですをする→勝ち

具体的にどのような負け方、戦略が多いかは階級によると思います。

個人的には、階級が低くなるほど、2Rや純粋なFFで勝負が着く事が多いように感じます。
逆に階級が高くなればなるほど上記のような決着の着き方は少なくなるように思えます。
というより、アステカ側の単調な2Rが階級が上がれば上がるほど通用しなくなるのです。

2Rだけで勝てるアステカでは無いのです(人差し指サイン ՞ਊ ՞)人差し指サイン

2Rしかしてこないアステカには、ドイツはチュートンを切ってウーランを生産し、荒らしつつ3入りすればまず勝てます。

困りましたね、アステカはどうすればよいのでしょうか。

私の良く取る戦略をご紹介します。

〈対ドイツ基本オーダー〉


カードオーダー:農民3、木700、神官3(神官ダンスにする)
        資源豊富なMAPの場合→農民5
        ウーラン生産してきた場合→コヨーテコンバットor黒槍6
        (黒槍は交易破壊を狙えるので、TCから遠いところに交易があり、相手が交易を取っている場合は黒槍6、全力ウーラン生産ではなく、荒らしがメインだと踏んだ場合はコヨーテコンバット)
        歩兵をためてきた場合→マセ10
        

@15+1(神官)16人高速進化
 進化中に肉3,4人 残り木に振る。前線に3人派遣。木250回収したら全員肉。WH建築、狙いは資源封鎖。
A2入り1枚目木700。回収し、家代とコヨーテ生産代、市場研究(肉1段のみ)にあてます。ここで初弾コヨーテ5回すのは慣れていないと

難しいです。練習してください。うまくいけば5,5とまわります。
B狙いは資源封鎖です。TCショットが届く範囲には近づかない事です。ドイツの作戦が何かを見極めましょう。
 ドイツの作戦は
 1.FF
 2.セミFF
 3.チュートンセミFF
 4.歩兵受け
 5.ドッペル
あたりでしょう。この作戦を取れば1〜4にはまず勝ちます。5のドッペルについては別の記事で対策を紹介します。

C生産したコヨーテをどう使うのか。まずは荒らし対処に使います。この時点では攻めることはできません。狙いは3入り後または相手が

前に出てきたときです。相手がウーラン5生産したあたりではアステカのコヨーテ生産3回し目が出る頃なので、最序盤に馬負けすること

はまずないです。気を付けるべきはドッペル3カードと民兵。TCに踏む込むのは危険。財宝を回収するのもアリです。要は軍当てする

までに条件が揃えばよいのです。

Dその条件とは、コヨーテコンバット+神官10です。これが「アンチでは無いのです(人差し指サイン ՞ਊ ՞)人差し指サイン」の真骨頂。基本的には荒らし対処しつつ、3に

行かせ、軍ピークを作り戦闘ダンスで当てれば勝てます。


簡単ですね。ただブラックライダーには気を付けなければなりません。
ドイツのブラックライダーは9体出てきます。こいつらの一斉射撃で農民が1人死にます。ウーランを対処したからと言って、荒らしに対して無防備すぎるのは危険です。アステカにはこいつに対抗できるユニットがいません。3に行った後当てるタイミングでこいつが出てきた場合、正面から戦えばアステカの勝利は間違いないですが、ブラックライダー側が正面から戦う利点が無いので、当ててくることは無いでしょう。
 一番簡単な対策は出させない事です。FFを成功させたうえで金1000も溜めさせ、搬送に60秒掛る傭兵が出てくるのを待たせる…これは明らかにプレッシャー不足です。あまりに兵が出て来ないようなら与えるプレッシャーを増やしいていき、農民をTCに閉じ込めさましょう。
 出てきてしまった場合はマセワルティンを生産し、一気にTCまで詰め寄り勝負を着けに行きましょう。バロメッツとコアトリクエへの祈りも活用していきましょう。






〈MAPについて〉
アステカが有利なMAPとは
・財宝が多い
・交易が無い
・海がある
・TC距離が短い
・資源封鎖が有効(つまり、資源は豊富ではあるが、TC付近に資源が無いMAP)
個人的には、バイユー、ユーコン、ヒマラヤ、PD、ユカタン、パタゴニアなんかがやりやすい。

ドイツが有利なMAPとは
・大資源
・交易がある
・海が無い
・TC距離が遠い
・TC周りに資源がある
・TC周りに前哨などの防衛施設がある。または崖などがあり守りやすい。

個人的には、テキサス、デカン、イスパニオラが辛い。
シベリアは2Rは通用しづらいが、肉が多いのでアステカも十分。
アラウカニアはTC間が遠く、インカ神兵を取られたりすると大変。ランダム要素が大変。
イスパニオラはドイツ側も辛いが、資源封鎖がほぼ無意味なところと金鉱が5000あるところからアステカの方が辛い。
カロライナは大資源だが、資源封鎖が有効なことと、海があることからアステカ十分。


対ドッペル、アステカFFについては別の記事で。
posted by eunomia at 19:04| 静岡 ☀| Comment(0) | aoe3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

個人的アステカの文明相性

アステカ視点です。

1.イギリス
評価:互角〜有利
備考:肉の薄いMAPでは有利。ユカタン等守りやすいMAPでは互角程度か。ハサーが溜まったらGG。

2.フランス
評価:不利
備考:クルール強すぎ。アステカ最大の敵。逆にクルールを戦闘に使わないフランスには勝てる。

3.スペイン
評価:有利
備考:2でどれだけ頑張れるか。ただFFを成立させてしまうとマズイ。犬ヤバイ。

4.ポルトガル
評価:不利
備考:植民地民兵TCショットでGG。ドラ溜まったらGG。ピークをどこに持っていくかがカギ。

5.オランダ
評価:有利
備考:植民地民兵にさえ注意すればコヨーテで大丈夫。槍はアンチでは無いのです。

6.ロシア
評価:不利〜互角
備考:内政でずるずる負けていく。大貴族入ったらヤバイ。

7.ドイツ
評価:不利
備考:アステカは荒らしに弱い。FF成立したらヤバイ。ドッペルヤバイ。

8.オスマン
評価:不利
備考:アブスヤバイ。マセ2発とか。2でも3でもヤバイ。

9.イロコイ
評価:不利
備考:肉薄いMAPだったらヤバイ。神官が溜まる前に攻められたらヤバイ。基本ヤバイ。

10.スー
評価:不利
備考:荒らされてヤバイ。スーはアステカのR受けれないとかたまに聞くけど最初からその気なら受けれます。

11.日本
評価:不利
備考:籠る。内政で勝つ。軍の性能で勝つ。特にラグいとマセが操作出来なくてGG。

12.中華
評価:有利
備考:槍はアンチでは無いのです。でもFFが成立したらヤバイ。シベリアコサックとかが出てきてもヤバイ。

13.インド
評価:互角
備考:全力R。成功したら勝ち、しなかったら負け。ザンブが出てきたらGG。



大体こんな感じです。

こう見るとやっぱり弱い・・・。
posted by eunomia at 21:29| 静岡 ☁| Comment(7) | aoe3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

最強の先住民使いを目指して

スーにハマっています。

理由は尖っているから。イロコイよりも尖っています。

あと探索者の足が速いのがとても楽しいです。

探索者引っかけてアウトロー引き打ちで相手の探索者倒せたりするとンギモヂイです。



しかし残念なことに、なかなか対戦相手が見つかりません。

クイックが全然当たりません。

なので最近は将棋ばっかりです。



誰か相手をしてください!そしてPRをください!
タグ:スー
posted by eunomia at 00:06| 静岡 ☔| Comment(2) | aoe3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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